いろいろコンセント!

今日は冷たい風が吹いて、寒いですね


さて、遅くなりましたが、さまざまなコンセントのご紹介です


まずは身近な所から、わが社内のコンセントを。
ダブルコンセント  ま、これはごくフツーの2口のモノですが、4口6口もあります。


アップコンセント  これはアップコンセント。床上に設置するもの。
使いたい時だけ、びょんと起こします。
歩きまわる場所にあると危ないので、テーブルの下に使うと便利
危険防止のために、ホコリには注意ですよ~


ここからは、パナソニック電工の商品を例にとりましょう。
(赤字をクリックすると詳しくご覧になれます)

(1)マグネットコンセント  
うっかり電線を引っ掛けても、すぐに外れるので安全
お年寄りにも安心

(2)マルチメディアコンセント
TVやパソコンの電源プラグなどを集約できる
リビングや書斎・勉強部屋に

(3)あけたらコンセント
壁スイッチのスイッチ部を開けると、コンセント内蔵
1台2役で壁面がスッキリ

(4)かってにナイトライト
センサーで点灯・消灯。保安灯の機能を持つ


・・・その他、いろんな製品が出ています

くわしくは、「Panasonic配線計画」をご参考まで。



少し値段が張っても、私はこだわりたいのよっ!
・・・という方には、
素敵なコンセントプレートも出ています。

例えば、
NARUMIのコンセントプレート

陶器の温かみと可愛らしいデザインで
お部屋のコーディネイトのアクセントになりそうですね





それから、既存の住宅や建物にコンセントを増設する場合について
少し触れておきますね


コンセントの増設 ←なかった所に新たに設置する場合
  
  使用電力が小さいものを利用する場合は、既存のコンセントを
  分岐します。
  逆に消費電力が大きいものを利用する場合、分電盤から新規に
  専用線を配線する必要があります。

  くわえて、配線を「埋め込む」のか「露出する」か、によって
  工事の内容と金額が変わってきます。
  場合によっては、埋め込みができない為に、仕方なく露出する
  しかないこともあるようです。


差込口の増設 ←2口から4口などに変更する場合

  これも新規増設と同様、場合によっては専用線を必要とします。



いずれも業者さんとよく相談して、見積もりをとるのが大切です!



なんでも気軽に相談できて、的確なアドバイスをくれる・・・
そんな業者さんに出会えることで、
住みごこちの良い「家づくり」に一歩近づくのかもしれません。

家は、しあわせの入れ物ですから。


そんな気持ちで私たちも、お客様に向き合いたいな・・・と
「コンセント」から飛躍のお話でした。



家のこともっと知りたいよねっ

くわしくはこちら → http://www.towaken.com/





寒さが・・・

寒いですね(^-^)
風邪ひかれてませんか?
突風は大丈夫でしたか?

2010.11.10 08:32 きらく #- URL[EDIT]

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